腱鞘炎の肘 テニスエルボー

様々な症状を頻発する肘の痛み

テニス肘という名まえがつくくらい、テニスをしている人は腱鞘炎に頻繁になります。腱鞘炎になる仕組みを説明します。指で物を掴む、ひねるといった動きをする時、肘を触ると肘も動くことが分かります。

手先の繊細な動きや微妙な力加減をコントロールする働きが肘にはあります。肘は筋肉と骨がつながって構成されています。筋肉を動かすための腱がつながっているのですが、その腱の周りをトンネルのように腱鞘というものが覆っています。

そのトンネルの中を滑らかに動くことで、指先や手首を動かすことが出来るのです。しかし、使いすぎで、腱に炎症が起きてしまうと、腱鞘の中をスムーズに動くことが出来なくなってしまいます。

それが、腱鞘炎です。ボールを投げたり、テニスのラケットでボールを打ったりする動きには肘の働きは欠かせません。テニスでバックハンドストロークのし過ぎでは、肘の外側の腱鞘炎になり、フォアハンドストロークのし過ぎでは、肘の内側が腱鞘炎になります。主に治療では安静にすることと手術をしない保存的治療になります。

非ステロイド系炎症剤を短期間だけ処方したり、温熱療法などのリハビリを行ったり、筋肉トレーニングを行ったりします。痛みが落ち着いてきたら、プレーを再開しますが、サポーターなどをつけた方がよいでしょう。


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